お葬式の服装マナーを説明。故人やご遺族に失礼のないような服装を心がけましょう

お通夜の服装

 お通夜の服装マナーは時代とともに変わりつつあります。

 

少し前までは、お通夜は急に知らされることなので、平服でも地味なものであればOKとされてきました。

 

しかし、携帯電話やインターネットの普及、さらには亡くなられたその日にお通夜を行うことが都心部では困難になってきたため、お通夜の直前に知らされることが少なくなってきました。

 

前日、あるいは当日の朝にお通夜の予定が決まった場合は、
喪服で参列するのが一般的になっています。

 

お仕事の帰りに参列される方は喪服を持って出社しましょう。黒靴下(女性なら黒いストッキング)も忘れずに。靴もフォーマルに使える黒い靴を用意しておくと心強いですね。

 

できれば、社会人としては、万が一に備えて会社のロッカーに喪服一式を置いておくことをオススメします。もちろん自宅用とは別に。

 

場合によっては、取引先や仕事関係者の訃報を聞くこともあるでしょうし、上司の代わりや上司のお供として参列する可能性もあります。

 

学生ならまだしも、社会人ならばお通夜も正装(喪服)で弔意を表すのがマナーだと思います。

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