お通夜やお葬式に参列する場合、タイツでも大丈夫?

お通夜お葬式のタイツ

お通夜のストッキングでは、季節にかかわらず、黒無地のストッキングが正式なマナーと説明しました。
ですが、地域やその日の天候などで、フォーマルスーツにストッキングでは寒くて我慢できない場合もあると思います。

 

冬、寒い日のお通夜なら、黒無地であればタイツでも許容範囲内だと思います。
もちろん、黒以外の色が入っているものや、ラメ入り、デザイン付きのものは失礼にあたります。

黒無地のタイツにパンプスでも寒いとは思いますが、故人や遺族を偲ぶためだと我慢しましょう。寒いのは斎場への往復だけです。斎場内は暖房が効いていますので寒くは感じないと思います。

 

余談ですが、私なら、帰りの防寒用に使い捨てのつま先用カイロを持って行きます。行きから貼っておければいいのですが、精進落としが椅子席とは限りません。椅子席だとわかっていればパンプスを脱ぐことがないので、行きから貼っておきます。

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